梅は咲いたか桜はまだかいな

 フロント板橋です。

 先日、自宅近くの中山法華経寺にて、愛犬・めいちゃん(11歳♀)のお散歩のお供をしていたところ、境内の梅が咲いていました。紅梅や枝垂れは、白梅よりも咲き方が少し遅いんですね。
                             IMG_20200211_055934.jpg

 法華経寺にいるだけに、「法~法華経」ってダジャレと花札の絵が浮かんだ私、「ウグイス飛んでこないかな」なんて素人っぽさ全開もよろしく暫く見ていましたが、飛んでくるどころか、付近に鳥の気配すら一切ありませんでした。う~ん、やっぱ無理か。

 ところで、『梅に鶯』って言葉、ありますよね。「仲が良くてお似合いだ」みたいな意味の。ですが、ウグイスって梅の花が好きで、待っていれば飛んでくると思っていたらとんでもない!(ダジャレではありません。) 飛んでくるどころか、ウグイス自体がイメージしていたものと全く違うのものなのですよ。
 私、この歳になるまで全く知りませんでした。家に帰って何の気なしにググってみた衝撃の真実を、以下、全て受け売りでお伝えします。

結論・実は、『梅に鶯』ではなく『梅に目白』です!」

(は?)

 実際に梅の花の蜜が好きなのはメジロで、ウグイスは、花の蜜ではなく小さい虫を食べるので、梅の枝に来るのは単なる「ご休憩」。しかも、警戒心が非常に強いため、庭先など人前に現れることは滅多になく、逆に、花の蜜を吸うメジロはウグイスほど警戒心が強くないので枝先に見かけることができるそうです。
 更には、花札に描かれているウグイスも本当はメジロで、そもそもウグイスの羽は灰色で、メジロは、あの、ちょっと渋めの緑色というか「うぐいす色」をしているのだそうです。 
                        yjimage[1]
 花札の鶯も、うぐいすパンに入ってるあんこも、イメージの中に納まる色をしているじゃないですか。でもあれって、本当は「メジロいろ」って言うべきかもしれないんですよ。

えぇーっ!

 いろいろとググっていたところ、ウグイス繋がりで鶯谷駅のスタンプが出てきました。「寛永寺とウグイス」でした。これもイメージの中の産物なんですね。
                       uguisudani01[1]

 ちなみに目白駅は「目白ろまんすステーション」となっていました。これって、秋篠宮様が紀子さまにプロポーズをされたのが、目白駅前の横断歩道で信号待ちの時だったことに因むそうです。

 mejiro-320x320[1]

 そのうち、鶯谷の寛永寺で、うぐいすパンを食べながら、梅の枝に止まるメジロの姿を見つつ、「本当は『梅に鶯』じゃないんだよね~、メジロなんだよね~」などと言ってみたいと思う、そんな今日この頃です。
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