秩父の魅力を勝手に語ります。

 フロント板橋です。
 
 暖かい日が来たと思いきや、すごーく寒くて「どうにもなんないや、こりゃ」って日があったり・・・。寒暖激しいですね。週末は雪予報も出ています。皆様、お体ご自愛ください。

 ところで先日、法事のため埼玉県秩父市に行ってきました。秩父と言えば武甲山と石灰、お蕎麦、温泉・・その辺を思われる方も多いかと思いますが、私がどうしてもお伝えしたいのは、秩父のもう一つの魅力・「わらじカツ丼」です。唐突ですみません。

 わらじカツ丼って何かと言いますと、甘醤油(表現としては「甘辛い」)にくぐらせた2枚のカツが、ご飯が見えないくらいにドーンと鎮座している、ちゃいろ一色・男の子の夢と希望が詰まったカツ丼です。見た目については、子供用ビーチサンダル一足が乗っているとでもご想像ください。はみ出たカツで蓋が閉まっていません。「もう、大変なことになっていますよ!」って感じです。
 中身への想像と期待で、もう、胸がはち切れんばかりになっていますが、そんなはやる気持ちを抑えることなくカバッと蓋を開けた瞬間、「うひゃぁー」って呟くと同時に、一方的に心を鷲掴みされること間違いなし。もう、完全に無条件降伏です。「神様、そしてお店の方、どうもありがとう・・・」の言葉しか浮かびません。

 ・・・少々興奮してしまい何ともお恥ずかしいところですが、お味はご想像通りの◎です。ぜひとも一度食べて唸ってみてください。

 さて、目を上に向ければ、秩父は、群馬や山梨の県境に近いので、雪を頂いた遠くの高い山(何て言う山かは知りませんが)を眺めることができます。高い山に囲まれて暮らしたことなどない千葉県民の私としては、凛とした冷たい空気に包まれながら、それらを眺めると「あぁ、いいところに来たな。」って思います。関東平野の終点に来たって気がします。 
 
             IMG_20200120_103701.jpg       
           ※ あれだけわらじカツ丼を語っておきながら、写真が山々(電線入り)なのはご容赦ください。

 私の自宅から電車を乗り継いで約3時間、片道1000円ちょい。時間はかかりますが予想以上に安くてびっくり。でも旅行気分がバッチリ味わえる秩父。車でも関越・花園ICからR140経由で思った以上に東京から近いです。花園IC近くには野菜が嘘みたいに安く買える農産直売所やFORESTというお菓子やケーキ類の魔宮もあり、帰りは両手にお土産いっぱい。その魅力は、到底ここでは書ききれません。

 ぜひ、週末のお出かけ先の一つとして、ご参考ください。

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